夏のパフォーマンスを高める、最高にクリーンなアイスコーヒーの淹れ方

極上カビなしコーヒーです。

夏が近づきずいぶんと気温の高い日が増えてきましたね。 これだけ暑くなってくると、朝の1杯や仕事の合間のリフレッシュに、キリッと冷えた「アイスコーヒー」が恋しくなりませんか?

実は、お客様からも「カビなしコーヒーで美味しいアイスコーヒーを作りたい!」というリクエストをたくさんいただくようになりました。 そこで今回は、おうちで簡単にカフェクオリティを楽しめる、店主直伝の「最高にクリーンなアイスコーヒーの作り方」をシェアします!

・氷で一気に閉じ込める「急冷式」がベスト!

アイスコーヒーの作り方にはいくつかありますが、クリーンな豆の香りとキレを最大限に引き出すなら、淹れたての熱いコーヒーを氷で一気に冷やす「急冷式(きゅうれいしき)」が一番おすすめです。 雑味のない透明感と、冷やすことで際立つすっきりとした甘みをダイレクトに楽しめます。

■ 黄金比率で作る、極上アイスコーヒーのレシピ

【準備するもの(1杯分)】 ・極上カビなしコーヒーの粉:15g〜18g(いつもより少し多めで濃くします) ・お湯:100ml ・氷:グラスにたっぷり(100g程度)

【美味しい淹れ方ステップ】

  1. グラスに氷をたっぷり入れておく サーバーではなく、最初から氷を入れたグラスに直接ドリップするのが、最も香りを逃がさないコツです。

  2. いつも通り、しっかり蒸らす 粉全体にお湯を少し含ませて、30秒ほどじっくり蒸らします。この時にぷくぷくと膨らむ新鮮な香りをまずは楽しんでくださいね。

  3. 濃いめのエキスをドリップする お湯100mlを数回に分けてゆっくりと注ぎ、濃いコーヒーを氷の上に直接落としていきます。

  4. 最後にくるくるとかき混ぜる ドリップが終わったら、スプーンで手早く全体をかき混ぜて一気にキンキンに冷やします。氷が溶けてちょうど良い濃さ(150ml程度)になれば完成です!

・本当にクリーンな豆は「冷やすと違いが分かります」

前回のメルマガでもお話ししましたが、一般的なコーヒー豆は、冷めたり冷やしたりすると嫌な酸味やエグ味がガツンと前に出てきやすくなります。それは、輸送や保管の段階で水分管理がうまくいかず、目に見えないカビの影響を受けているケースが多いからです。

しかし、徹底的にカビ毒を排除し、水分値をコントロールした私たちの豆は、アイスコーヒーにするとその真価をさらに発揮します。

冷たくしても口の中に嫌な引っかかりが一切残らず、喉をスルッと通り抜けるような爽快感と、上質なチョコレートのようなコクだけが優しく残るんです。

私のように「コーヒーを飲むと胃もたれしやすい」という方でも、このクリーンなアイスコーヒーなら、夏の水分補給代わりにゴクゴク飲めてしまうほど体に優しく馴染みます。

暑い夏の1日を最高のパフォーマンスで乗り切るために。 ぜひ、冷蔵庫の氷を使って、この一点の曇りもないひんやりとした贅沢を体験してみてくださいね。


ここからは極上カビなしコーヒーのお話です