【コーヒーの旅】ネパールからお届けします
おはようございます!
極上カビなしコーヒー店主の亀井です。
実は今、日本を飛び出して、南アジアの国「ネパール」の首都カトマンズにきています。
「なぜ、わざわざ海外へ行くのか?」
それは、ただコーヒー豆を仕入れるためだけではありません。現地の人々と直接ふれあい、彼らの文化や暮らしの温度感を肌で感じることで、コーヒーという存在への理解をより深く、本質的なものにしたいと考えているからです。ネットの情報を見るだけでなく、できるだけ自分の目で真実を確かめたい。そんな想いで旅を続けています。
■ 平均年収40万の国に今も残る、独特な熱気
ここネパールは、アジアの最貧国の一つとも言われています。現地で話を聞くと、平均年収はだいたい40万〜50万円ほどなのだそうです。
街を歩いていると、現在は「エベレストの国」として世界中の登山家を惹きつける活気がある一方で、かつて世界中の旅人が押し寄せた「ヒッピーの聖地」としての独特な退廃感と熱気が、今も色濃く残っているのを感じます。新旧のエネルギーが混ざり合った、本当にエネルギッシュな場所です。
■ 標高がもたらす、驚くほど美味しいコーヒー
そんなネパールの山岳地帯、非常に標高が高いエリアに、目指すコーヒー農園があります。
実際に現地でネパールのコーヒーを口にしてみたのですが……これが、驚くほど美味しいのです。
厳しい高地の環境と大自然の恵みの中で、現地の人々が手間暇をかけて育てた豆には、他にはない力強い生命力とクリアなポテンシャルが秘められていました。このクオリティを自分の五感で体験できただけでも、はるばる足を運んだ価値があったと確信しています。
日本にいる時も、海外にいる時も、私が追求しているのは常に「飲む人の体と心のパフォーマンスを最大化させる、本物のクリーンな1杯」です。
この旅で得たインスピレーションや、現地のリアルな空気感は、これからの商品づくりや発信に必ず活かしていきます。
ネパールでの具体的な農園レポートや、さらに深い小話は、また次回のメルマガでたっぷりお届けしますね。どうぞお楽しみに!
それでは、今日も素晴らしい1日をお過ごしください。現地から、皆様の健やかな毎日を応援しています!